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特注什器なら サイズ・素材の選定も自由!

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2020.04.24
1、古材・スチールのアッセンブリ什器

さて今回は、以前携わらせていただいたお酒販売店の陳列什器を紹介したいと思います。ショッピングモールに入っている酒販店様で、女性でも入りやすい酒屋をコンセプトとした店作り。シルバーのフレームと白い古材を基調とした明るい雰囲気の店舗になっています。

 

弊社では壁面什器、中島什器、ワインサーバーカウンターなどを製作。素材の選定・詳細設計の段階から携わらせていただきました。下の写真は実際に弊社が製作した壁面什器です。柱はスチール製、棚の表面にはこの什器最大のこだわり「古材」があしらわれています。

2、古材の選定

古材とは古民家などの解体時に出た再利用できる材の事。新しいものにはない「風合い」があり、長い年月を経た独特な雰囲気で、さまざまな表情をもつのが古材の魅力です。巷で多く流通されているものは、北米などから輸入されたものが多いようです。今回の古材選定も、実際に何種類かサンプルを用意して決定しました。既製品では扱われない変わった材を併用できるのも特注什器のメリット!

 

3、スチール材の下地処理

こちらはビート溶接による痕をサンダーで磨く段階、素地(無塗装)のフレームの写真です。仕上げは薄いシルバーと黒皮風塗装。どちらも下地処理を行わないと表面に溶接痕が浮き出てきてしまいます。今回スチール部材は塗膜の薄い塗装をすることもあって素地の段階で下地処理を入念に行いました。

 

4、納品・組立て

什器納品時の写真です。壁面いっぱいの大型什器なので現地で組立て。幅は6~7mくらいあったかと思います。一般的に「ノックダウン方式」と呼ばれるのですが、什器となると小さいものから大きなものまで様々。このように現地での組立てになる事も少なくありません。

 

5、完成。

ご要望に応じて細かく仕様を決められるのも特注什器ならでは。様々なロケーションの雰囲気づくりにに対応するには既製品では難しいところがあり、什器の導入に悩まれている方も多いのではないでしょうか。弊社は豊富なマテリアルを扱えるノウハウと納入実績がありますので、什器の製作にお困りでしたら、是非お問い合わせください!


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